頚部、項部筋繊維、前後縦靭帯、椎間関接包、椎弓(ツイキュウ)間靭帯、棘間(キョクカン)靭帯などの過度の伸長、断裂、出血などが原因
脊髄の損傷により髄液が漏れ髄液圧が低下する事で、痛み・しびれなどの症状や四肢・体幹の運動障害、膀胱・直腸障害などの症状が現れます。
脊髄損傷型のむち打ち症状
脊髄損傷型のむち打ちは。損傷した脊髄の状態によってにって、完全損傷と不全損傷のどちらかに分類されます。
- 完全損傷
- 完全に脊髄が損傷してしまった場合、四肢が麻痺してしまいます。
- 不全損傷
- 主に上肢の麻痺、手にひどい痛みがおこります。
後遺障害等級
脊髄損傷型のむち打ちの場合9級以上の等級が認定されます。