むち打ち症と後遺障害

交通事故によるむち打ち症で後遺障害等級認定を勝ち取る為の後遺障害お役立ち情報満載!むち打ちでも等級認定は可能です!

後遺障害診断書

後遺障害診断書の内容で後遺障害等級の可否が左右されます。また、裁判などでも重要な証拠となる重要な書類です。
後遺障害診断書の内容に不足があると思われる場合は、医師にお願いして書き加えてもらいましょう。特に、将来的に症状が悪化する可能性については、逸失利益の年数制限が変わってきますのので、悪化する可能性がある場合は必ず明記してもらいましょう。
医師が協力的でない場合が多いですが、交通事故被害者にとっては一番大切といってもいい重要な書類なので、遠慮せずお願いしましょう。

後遺障害診断書の書き方

内容が不足していた為に等級認定されないケースが意外に多い!
後遺障害診断書は納得がいくまでチェックしましょう。
できれば、専門的な知識の有る方に見ていただくのがベスト!

むち打ち症状による後遺障害等級

自覚症状のみで他覚的所見がないからといってむち打ち症による後遺障害等級が獲得できないということはありません!
むち打ちでも一定の症状があり日常業務に影響があれば後遺障害が認められます。

むち打ちでも後遺障害認定は可能です

むち打ちでも、症状固定後も痛みやしびれがある場合は、14級が認められるケースが非常に多いのです。

むち打ちによる後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間は3~5年

むち打ちの場合。後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間は比較的短期間で認められるケースがほとんどのようです。
(14級につき3~5年、12級につき10年とする例が多くなっています。)

脊髄損傷型のむち打ち

頚部、項部筋繊維、前後縦靭帯、椎間関接包、椎弓(ツイキュウ)間靭帯、棘間(キョクカン)靭帯などの過度の伸長、断裂、出血などが原因
脊髄の損傷により髄液が漏れ髄液圧が低下する事で、痛み・しびれなどの症状や四肢・体幹の運動障害、膀胱・直腸障害などの症状が現れます。

脊髄損傷型のむち打ち症状

脊髄損傷型のむち打ちは。損傷した脊髄の状態によってにって、完全損傷と不全損傷のどちらかに分類されます。

完全損傷
完全に脊髄が損傷してしまった場合、四肢が麻痺してしまいます。
不全損傷
主に上肢の麻痺、手にひどい痛みがおこります。

後遺障害等級

脊髄損傷型のむち打ちの場合9級以上の等級が認定されます。


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